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管理栄養士が行う栄養指導ってどんなのがあるの?-栄養指導は管理栄養士の特徴的な仕事

管理栄養士が行う栄養指導ってどんなのがあるの?

 

管理栄養士統括責任者の清長です。

栄養士指導と言うと管理栄養士の特徴的な仕事ですが、管理栄養士はどんな事をしているのでしょうか?

まずはライフステージごとにみていきたいと思います。

 

管理栄養士が行う栄養指導ってどんなのがあるの?

 

■乳幼児期

この時期の管理栄養士への相談が多いのは、やはり離乳食です。離乳食も早い時期にはじまるお子さんもいれば、遅い時期にはじまるお子さんもいらっしゃいます。「うちの子は離乳食がなかなか始まらないんだけど」や「本やインターネットに載っているように進まないんかけど」と言った質問が多いようです。

 

■幼稚園・保育園期

この時期のお子さんを持つお父さん、お母さんから管理栄養士への質問は、「食が細くて食べてくれない」「好き嫌いが多くて困っている」などが多いようです。よく話題に上がるのが、「ピーマン」味なのか見た目なのか嫌いなお子さんが多い食材の1つです。これにも理由があって諸説ありますが、「ピーマン」は緑色、人間の本能に緑色の食材は腐っているもの、カビが生えているものと刷り込まれているからという説もあります。なので、大人になればだんだん普通に食べている事が多々あります。

 

■小学校(学童)期

この時期は、成長期にも入って来ているにも関わらず、「食が細い栄養不足」又は「食べすぎによる過栄養」間食(おやつ)の食べさせ方に悩むお父さん、お母さんからの質問が管理栄養士にきます。小学生といっても1年生から6年生まで幅広く、お子さんの成長が著しい時です。両親の共働きやお子さんの習い事がはじまり、個食によりお子さんがちゃんと食べているか分からないと言ったスキンシップの少なさも問題になってくる時期です。最近では家庭科教諭や管理栄養士による小学校でも食育の授業が増えてきました。

 

■まとめ

乳幼児期から小学校(学童)期までをご紹介しましたが、人生の土台となる時期なので栄養はしっかり取って欲しいですよね。

たくさんの情報がある中、この時期はお子さんをお持ちのお父さん、お母さんからの相談が増えています。

 

 

 

 

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