ブログ

栄養と栄養素は違う!?

「栄養」というと「ビタミン」や「カルシウム」など
という成分が思い浮かぶかもしれませんが、
じつは、「ビタミン」「カルシウム」は「栄養素」といい、
「栄養」そのものではありません。
「栄養」は、食べて生命を維持する活動そのもののことを表しています。
では、「栄養」とは一体なんでしょう?
それは、私たちが「食べる」ことを通じて、
必要な「栄養素」を体内に取り込み、
エネルギーをつくって使ったり、
カラダをつくったりして、生命を維持する一連の活動です。

私たちが生きるということは、
食べて栄養素をとり、カラダを維持していくということ。
すなわち、「栄養」活動は生きることそのものなのです。

食事は「栄養素」のためだけのもの?
「栄養」活動のためには、「食べる」ことが不可欠。
ただし、私たちは「栄養素」の摂取のみを目的に食事をしていません。
なぜなら、食事は「栄養素」として食べているわけではないからです。

私たちにとって食事は、空腹感を癒し、料理を味わい楽しむもの。
その結果として、食物から栄養素を摂取しているのです。
つまり、食事を楽しむこと自体が、「栄養」活動になっているのです。

 

 

PR:管理栄養士の求人なら「食と健康マネジメント」管理栄養士求人掲載ならお任せください。

関連記事

  1. 食の知識をさらに深める
  2. 骨格指数BMIとは?
  3. ギルトフリー
  4. マンダラート(マンダラチャート)
  5. お正月の準備
  6. カルシウム
  7. 栄養も睡眠も大切
  8. たんぱく質

最近の記事

PAGE TOP